イランのヘルシースープ「アーシュドゥーグ」

夫婦ともどもダイエットに取り組む我が家は、夕食控えめ。
腹持ちよく、美味しく野菜をいただくために、いろんなスープを作って楽しんでいます。

最近の一番のお気に入り、イランの郷土料理「アーシュドゥーグ」をご紹介します。

オリジナルレシピではお米も使うのですが、我が家はお米を食べないため、抜いています。
またタンパク質を補うために、鶏胸肉を追加しています。
結果、鶏肉の旨みも出てとても美味しくなりました。

少々我が家風にアレンジしていますが、十分異国の香りのするスープが味わえます。

ヨーグルトとレモンの香る、白ワインにもぴったりなスープです。

目次

材料(ル・クルーゼ ココットロンド20cmなみなみ1杯分)

  • 無糖ヨーグルト 400cc
  • 水 600cc
  • にんにく 5-6片
Keiko

にんにく臭はヨーグルトで中和され、うまみになるので多めに入れちゃいましょう。

  • 鶏むね肉 300g
  • ほうれん草 1束
  • 缶詰のひよこ豆 約1カップ
  • レモン汁 レモン1/2分くらい
  • 卵 1個
  • 全粒粉の小麦粉 大さじ山盛り2

つくりかた

STEP
鍋に分量の水を入れ、沸かします。胸肉を小口切り、にんにくをみじん切りにして鍋に入れ、20分ほど煮込みます。
Keiko

我が家は油は使わず、いきなり鍋で煮込みはじめちゃいます。

STEP
卵と全粒粉小麦粉、大さじ3くらい(分量外)をよくまぜ卵液を作っておきます。鍋にヨーグルトを全部入れたあと、卵液を入れ再び沸騰するまでかき混ぜ続けます。
Keiko

ヨーグルトで一度鍋の温度を下げてから卵液を入れることで、卵が固まらずに均一に混ざります。
手を止めると卵がダマになるので、沸騰するまで混ぜ続けてくださいね。

小麦粉効果でだんだんとろみがついてきます。

STEP
ほうれん草をみじん切りにしたものと、ひよこ豆を鍋に入れ、塩で味付けしていきます。
STEP
最後にレモンを絞ってできあがり。

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